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書評

「喬家大院」の読者の方々から、多くの感想をいただきました!
その一部をご紹介します。

―単なる歴史小説ではない!

『喬家大院』は単なる歴史小説でなく、経済、家族、恋愛の要素が全て盛り込まれた興味深い作品だ。
経営者の立場から見てもビジネスに対する情熱をかきたてられ、夢中になって読んでしまった。

(株式会社 トランスワード 代表取締役 仲谷幸嗣 様)

―日本にもこんなリーダーが現れて欲しい

書店で見かけ、名前のインパクトに惹かれて買ってしまいました。
私は「三国志演義」や「水滸伝」などの多くの英雄が活躍する
中国小説が好きですが、『喬家大院』の主人公「喬致庸」もかなりの好漢でした。
謙虚でお人好しながらも、大胆さと思い切りの良さがあり、改革を恐れない気概があります。
今こそ、日本にもこうした英雄的なリーダーが現れて欲しいものです。

(一般 K 様)

―激動の時代を一息に読まれることをお勧めしたい

もともと中国の文化に興味があり『喬家大院』も名前だけは聞いたことがあったが、
ドラマも日本では放映されておらず、今まで触れる機会がなかった。
ところが図書館に本書があり、試しに呼んでみたところ、これがなかなか面白い。
急いで続きを借りようと思ったが、図書館にはなぜか上巻だけしかなく、中下巻は近場の書店で取り寄せた。
実話がベースとしてありながら『喬家大院』が起伏に富んだ「小説」たるのは、
作者の描写力、構成力の高さゆえだと思う。
また、登場人物たちの色恋沙汰も、いいさじ加減で盛り込まれており、ストーリーに華を添えている。
全3巻の間に刻々と変わる激動の時代を体感するためにも、
時間を空けず一息に読まれることをお勧めしたい。

(一般 S 様)

●アドウィンでは、皆様からの『喬家大院』に関するご意見、ご感想をお待ちしています。
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